2023年 4~6月期 ドラマ簡易感想というか自分用備忘録
春ドラマ、私的にはイマイチでしたが、長年の習慣なので、3ヵ月に一度の備忘録は書き残しておきますわ。
◆月◆
月9:風間公親 教場0
『教場』お正月のスペシャルドラマ版の第1弾が特に好きだったんだけどなぁ。
警察学校での(やらかす生徒含め)群像劇が見たいのであって、マンツーマンのキムタク・パワハラ道場が見たい訳ではないのだと再認識したわ。
ガッキーがシングルマザー役を演っていたのだが、娘に「できることはひとりで、できないことはふたりで」としきりと言い聞かせてるのが、ガンダム水星の魔女の主人公・スレッタのお母さんの呪縛の言葉とダブってゾワゾワしたのは私だけだろうか。
◆火◆
火9:unknown
高畑充希と田中圭が大真面目にラブストーリーやるなら全く見る気なかったのに、おっさんずラブのスタッフ再終結と聞いてコメディ色強めなので見てた。
後半、予告映像通りミステリ色が強くなったはいいが、田中圭の父親の話全部すっ飛ばしたのはどうかと思うぞ。
連続殺人の犯人は町田啓太だったのだけど、大半の人にはバレバレだったと思う(小手信也が吸血鬼だったことが一番の驚きだった)
火10:王様に捧ぐ薬指
原作は知らんし、かーちゃん(松嶋菜々子)は結局何がしたかったの?って感じだけど、ハッピーエンド確約でこういうのでいいんだよってな王道ラブコメではあった。
ハシカンが飼ってる犬・ネギがめっちゃ可愛い!
水星の魔女のグエル先輩との二次元婚回はニヤニヤして見てしまったw
ラストに素人さんの結婚式にハシカンと山田涼介が出張サービスするコーナーがあったのだが、顔面偏差値が高すぎる主演二人に対してスゲー公開処刑で共感性羞恥がヤバかったっす。勇気あるなぁ…。
◆水◆
水10-A:それってパクリじゃないですか?
特許を巡った話。
芳根京子は『真犯人フラグ』では有能すぎて胡散臭い部下役だったのに、本作品では一生懸命すぎるポンコツに見えるのすぎょいw
只、相方が超苦手な鼻づまりゴリラなので、話は結構私好みだったのになんかちょっと惜しかったかな。
カメレオンティー映えアイテムで飲んでみたいけど、実際に作るとなると化学物質エグそうw
水10ー2わたしのお嫁くん
原作既読組です。
しょっぱから花妻くんが出てたりしたものの、ドラマ化あるあるな大幅な設定変更無いから割とストレスなく見れました。
一家に一人山本くん欲しすぎる。
◆木◆
木10:あなたがしてくれなくても
TVerお気に入り登録数やネット界隈ではコレがダントツに人気だったようですが、セックスレス夫婦の不倫モノで(全然ドロドロしてなかったけれども)、しかもオカンが苦手な田中みな実が出ているので、めっちゃ嫌がりそうだなぁと思ってひとりでこっそり見てましたw
子供が欲しいのにダンナに拒否られたのが離婚のトリガーだったのに、好意を寄せる“戦友”を振って「ひとりで生きる」とか意識高い系な事を言い出す主人公に( ゚Д゚)ハァ?だったし(そもそもトレンディドラマ時代に意識高い系なラストを迎えるバッドエンドな結末のドラマ大嫌いだったンだわ)、結局元サヤかよノ ̄□ ̄)ノ ~┻━┻ドガシャーン!! 久々に卓袱台の顔文字探してしまったぜw
主人公の後輩が気持ちいいくらいズバズバ恋愛論かましてくる良キャラだったのが救い。
◆金◆
金10:ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と
予告をチラ見した時に、遂にTBSが異世界転移ドラマを作ってしまうのかと戦々恐々としてたら、荒廃した未来へのタイムスリップ物のツッコミ検定ドラマだったでござる。
不平不満の多い松雪泰子のキャラに非難が集中していたようだが、いちいち水を差したり逆張り発言ばっかするメッシュ髪のカエル顔女の方が「コイツ要らねぇ!」と毎回言ってた上に、最終回でしれっと帰還者コミュニティに混じってたのもムカつく。
下手に隕石などのCG使ってチープな演出にしなかったのはいいんだが、結末がハッキリしない見る者に委ねるラストって正直好きくなくって、なんそれ!って感じだった。
◆土◆
土10:Dr.チョコレート
前クールに続きトンデモ設定な闇医者モノなんだが、キャラが立っている分こっちのが見やすかった。
報酬にどんなチョコレートが出てくるのか密かに楽しみだった件。
ピエールなんちゃら~から始まって、庶民にも買える明治のザ・チョコレートまでカバーしてるのにはビビった。
アニオタなギルベルトの放つオタクたとえ話、ひとつだけ分からんのあったのくやしいw
◆日◆
日9:ラストマンー全盲の捜査官ー
福山雅治が全盲役を演っていて、特に初回は時計の見方や飲み物の飲み方など、全盲の人の仕草の解像度が高くてビックリしたんだが、次第にごくフツーになってしまった件。
久々に日曜劇場ちょっと本気出してきたキャスティングかと思いきや、これから始まる夏クールのガチ度のが高すぎるんですケド!
けれど最終回の真相解明シーンは久々に非常に見応えのある最終回で、やればできんじゃん日曜劇場さんよ(本業が声優のツダケンが超キーパーソンだったのだが俳優もいけんじゃん!)
個人的になんかやたら印象に残っているエピソードは、不倫を隠すために殺人を犯した話かな。
殺人なら数年で出てきてチャラだけど(ちょ…!お薬よりもやばくね!?)、不倫は一生付いて回ると云う犯人の倫理観がぶっ壊れすぎてて、福山じゃなくてもアホか!と心底腹が立ったし、不倫でねちねちほじくり返すの日本人くらいじゃねーの?って思った。
ところで王林がホテルのバトラー(コンシェルジュ?)役だったんだが、あんな訛ってるバトラーって居るんか?
日10時半:だが、情熱はある
若林と山里の人生なんぞ今更知ってどうすると視聴を回避する人が多かったようで、とにかく売れるまでの描写というか山里が性格悪すぎて見ててかなりキツかったんだが、高橋海斗の若林も、ストーンズ森本の山里も再現度高くてビビったわ。
特にM-1でのオードリーの漫才完コピにはマジで鳥肌モノで、ここまで我慢して見ていて良かったと言える。
ミトちゃんの淡々としたナレーションが地味に好きだった。初回このナレーション誰!?って早くスタッフロール見たかったし。
このドラマ地味に全12話なの頑張ってたと思う。昨今のドラマ全10話大杉問題。
大河ドラマ・どうする家康(2クール目)
リタイアしようかと思ってたけど、ズルズル来てしまいました。
築山殿の扱いどうするんだと思って見てました。
リタイアメモ
合理的にあり得ない(1話リタイア)
話が平成初期か!?ってなくらい何だかなぁな話な上に、合理的にあり得ないって文脈的にもあり得なくないすか?
◆月◆
月9:風間公親 教場0
『教場』お正月のスペシャルドラマ版の第1弾が特に好きだったんだけどなぁ。
警察学校での(やらかす生徒含め)群像劇が見たいのであって、マンツーマンのキムタク・パワハラ道場が見たい訳ではないのだと再認識したわ。
ガッキーがシングルマザー役を演っていたのだが、娘に「できることはひとりで、できないことはふたりで」としきりと言い聞かせてるのが、ガンダム水星の魔女の主人公・スレッタのお母さんの呪縛の言葉とダブってゾワゾワしたのは私だけだろうか。
◆火◆
火9:unknown
高畑充希と田中圭が大真面目にラブストーリーやるなら全く見る気なかったのに、おっさんずラブのスタッフ再終結と聞いてコメディ色強めなので見てた。
後半、予告映像通りミステリ色が強くなったはいいが、田中圭の父親の話全部すっ飛ばしたのはどうかと思うぞ。
連続殺人の犯人は町田啓太だったのだけど、大半の人にはバレバレだったと思う(小手信也が吸血鬼だったことが一番の驚きだった)
火10:王様に捧ぐ薬指
原作は知らんし、かーちゃん(松嶋菜々子)は結局何がしたかったの?って感じだけど、ハッピーエンド確約でこういうのでいいんだよってな王道ラブコメではあった。
ハシカンが飼ってる犬・ネギがめっちゃ可愛い!
水星の魔女のグエル先輩との二次元婚回はニヤニヤして見てしまったw
ラストに素人さんの結婚式にハシカンと山田涼介が出張サービスするコーナーがあったのだが、顔面偏差値が高すぎる主演二人に対してスゲー公開処刑で共感性羞恥がヤバかったっす。勇気あるなぁ…。
◆水◆
水10-A:それってパクリじゃないですか?
特許を巡った話。
芳根京子は『真犯人フラグ』では有能すぎて胡散臭い部下役だったのに、本作品では一生懸命すぎるポンコツに見えるのすぎょいw
只、相方が超苦手な鼻づまりゴリラなので、話は結構私好みだったのになんかちょっと惜しかったかな。
カメレオンティー映えアイテムで飲んでみたいけど、実際に作るとなると化学物質エグそうw
水10ー2わたしのお嫁くん
原作既読組です。
しょっぱから花妻くんが出てたりしたものの、ドラマ化あるあるな大幅な設定変更無いから割とストレスなく見れました。
一家に一人山本くん欲しすぎる。
◆木◆
木10:あなたがしてくれなくても
TVerお気に入り登録数やネット界隈ではコレがダントツに人気だったようですが、セックスレス夫婦の不倫モノで(全然ドロドロしてなかったけれども)、しかもオカンが苦手な田中みな実が出ているので、めっちゃ嫌がりそうだなぁと思ってひとりでこっそり見てましたw
子供が欲しいのにダンナに拒否られたのが離婚のトリガーだったのに、好意を寄せる“戦友”を振って「ひとりで生きる」とか意識高い系な事を言い出す主人公に( ゚Д゚)ハァ?だったし(そもそもトレンディドラマ時代に意識高い系なラストを迎えるバッドエンドな結末のドラマ大嫌いだったンだわ)、結局元サヤかよノ ̄□ ̄)ノ ~┻━┻ドガシャーン!! 久々に卓袱台の顔文字探してしまったぜw
主人公の後輩が気持ちいいくらいズバズバ恋愛論かましてくる良キャラだったのが救い。
◆金◆
金10:ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と
予告をチラ見した時に、遂にTBSが異世界転移ドラマを作ってしまうのかと戦々恐々としてたら、荒廃した未来へのタイムスリップ物のツッコミ検定ドラマだったでござる。
不平不満の多い松雪泰子のキャラに非難が集中していたようだが、いちいち水を差したり逆張り発言ばっかするメッシュ髪のカエル顔女の方が「コイツ要らねぇ!」と毎回言ってた上に、最終回でしれっと帰還者コミュニティに混じってたのもムカつく。
下手に隕石などのCG使ってチープな演出にしなかったのはいいんだが、結末がハッキリしない見る者に委ねるラストって正直好きくなくって、なんそれ!って感じだった。
◆土◆
土10:Dr.チョコレート
前クールに続きトンデモ設定な闇医者モノなんだが、キャラが立っている分こっちのが見やすかった。
報酬にどんなチョコレートが出てくるのか密かに楽しみだった件。
ピエールなんちゃら~から始まって、庶民にも買える明治のザ・チョコレートまでカバーしてるのにはビビった。
アニオタなギルベルトの放つオタクたとえ話、ひとつだけ分からんのあったのくやしいw
◆日◆
日9:ラストマンー全盲の捜査官ー
福山雅治が全盲役を演っていて、特に初回は時計の見方や飲み物の飲み方など、全盲の人の仕草の解像度が高くてビックリしたんだが、次第にごくフツーになってしまった件。
久々に日曜劇場ちょっと本気出してきたキャスティングかと思いきや、これから始まる夏クールのガチ度のが高すぎるんですケド!
けれど最終回の真相解明シーンは久々に非常に見応えのある最終回で、やればできんじゃん日曜劇場さんよ(本業が声優のツダケンが超キーパーソンだったのだが俳優もいけんじゃん!)
個人的になんかやたら印象に残っているエピソードは、不倫を隠すために殺人を犯した話かな。
殺人なら数年で出てきてチャラだけど(ちょ…!お薬よりもやばくね!?)、不倫は一生付いて回ると云う犯人の倫理観がぶっ壊れすぎてて、福山じゃなくてもアホか!と心底腹が立ったし、不倫でねちねちほじくり返すの日本人くらいじゃねーの?って思った。
ところで王林がホテルのバトラー(コンシェルジュ?)役だったんだが、あんな訛ってるバトラーって居るんか?
日10時半:だが、情熱はある
若林と山里の人生なんぞ今更知ってどうすると視聴を回避する人が多かったようで、とにかく売れるまでの描写というか山里が性格悪すぎて見ててかなりキツかったんだが、高橋海斗の若林も、ストーンズ森本の山里も再現度高くてビビったわ。
特にM-1でのオードリーの漫才完コピにはマジで鳥肌モノで、ここまで我慢して見ていて良かったと言える。
ミトちゃんの淡々としたナレーションが地味に好きだった。初回このナレーション誰!?って早くスタッフロール見たかったし。
このドラマ地味に全12話なの頑張ってたと思う。昨今のドラマ全10話大杉問題。
大河ドラマ・どうする家康(2クール目)
リタイアしようかと思ってたけど、ズルズル来てしまいました。
築山殿の扱いどうするんだと思って見てました。
リタイアメモ
合理的にあり得ない(1話リタイア)
話が平成初期か!?ってなくらい何だかなぁな話な上に、合理的にあり得ないって文脈的にもあり得なくないすか?