2025年 7~9月期 ドラマ簡易感想というか自分用備忘録

見た方が良さげなドラマのチョイスをミスって外しまくってしまったので、不本意ながら不作クールとなってしまいました。

◆月◆
月9:明日はもっと、いい日になる


児童相談所でのあれやこれや。月曜日からずーんと重い内容で、林遣都のキャラが特に見ててしんどかった。


月10:僕達はまだその星の校則を知らない

磯村勇斗演じる主人公の設定がかなりクセ強で(共感覚強杉君でASDもあるなコリャ)うわぁぁぁぁ!って頭抱えたくなったけど、唯一の理解者がおばあちゃんだけだったのが、宮沢賢治ファンでおっとりとした国語教師の堀田真由や、生徒会や天文部の生徒たちとの交流で、徐々に居場所が増えていくのがただただ微笑ましかったわ。

台詞回しのセンスがすんばらしくて、BGMや主題歌も心地よくて、回を重ねるごとに楽しみになっていった、今クール唯一ちゃんと見れたドラマだったかもしれませぬ。


◆火◆
火10:初恋DOGs


黒柴が可愛かった。そんだけ。

裏の『舟を編む』を見るのが正解だった模様。


◆水◆
水10:ちはやふる-めぐり-


中学受験失敗で両親に金と労力の無駄を愚痴られているのを耳にして以来、息を潜めるように生きてきた主人公の境遇が見ていてしんどかった。

ちはやふるの作者ってドS展開繰り広げまくってくれやがるので、カタルシスもへったくれもなくて、やっぱり最後までしんどかった思い出。

原作のメインキャラが全員出てくれたのは良かったけれども。


◆木◆
木10:愛の、がっこう。


イケメンホスト役のラウールがディスレクシア(読み書きが困難。トム・クルーズもこれ)設定で、若い女の子たちにディスレクシアの存在が啓蒙されたのなら良かったんじゃないでしょうかね。

主人公の勤務先が厳格なクリスチャンの女子高で、制服や髪型がクソダサなのが解像度高いなと思いました。


◆土◆
土9:放送局占拠


惰性で見ているシリーズなんだけど、主人公と前々作ラスボスの共闘は不覚にもワクワクしてしまいました。


◆日◆
日9:19番目のカルテ


松潤は家康以降ホント役に恵まれてないよなぁ。

世界陸上の関係で話数も少なくて物足りない内容だったし、おまけに最終回を前に控えて若手俳優が大麻で逮捕されちゃうし、ミソ付けまくりやんけ。


大河ドラマ・べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜 第3クール

江戸中後期なのに現在とリンクする出来事が多くて(噴火だったり水害だったり米騒動だったり)、預言書かってなくらいに昨今の社会情勢と同じような事が起こるのでガクブルですわ。


リタイアメモ

DOPE 麻薬取締部特捜課 1話リタイア


松たか子と阿部サダヲのやつが面白そうだったのに、やってた事を知らぬままTVerの無料期間が過ぎてて不覚でした。

以上です。ご清聴ありがとうございました<(_ _)>